こんにちは、たくろーです。 40代、年収400万円台の会社員。妻と、中学生・小学生の子ども2人を育てるごく普通の父親です。
2024年に資産4,000万円を突破し、2月には目標達成目前の準富裕層という大きな節目を報告しましたが、そこから1ヶ月。3月はどうなったか?
今回は家計簿アプリ「Zaim」のデータとともに、3月末時点の資産状況と心境の変化を公開します。 「資産が減った局面で、低年収の私はどう考え、どう行動したのか」。そのリアルな数字とマインドを感じていただければ幸いです。

1. 3月末の資産状況:資産減少、しかし目標更新!
まずはお決まりの、3月末時点での総資産額です。
Zaimの画面によると、総資産は49,171,253円。
2月末の資産公開時には5,166万円を超えていたので、この1ヶ月で約250万円減少しました。
市場全体の変動により、一時的に資産は減りましたが、驚くべきことに、その下の目標設定が更新されています。新しい目標は、2027年2月までに52,465,197円の資産。期限を延ばし、金額を上方修正しました。
達成率は99%から93%へ。でも、「順調ですね✨」のメッセージに励まされています。
2. 資産の94%は「投資信託」:変わらぬシンプル戦略
では、具体的にどのような資産構成でここまで来たのか。
私の資産構成は、一言で言えば「超・攻撃型」です。

3月の資産構成を見ると、その93.8%(4,613万円) が投資信託で占められています。
現金(預貯金)はわずか3.8%。「守り」の現金は最低限に留め、資産の大半を市場に置いて運用するという「攻め」の姿勢を、資産が減った局面でも徹底しています。
資産が減ったからといって、投資比率を下げない理由。それは、市場の成長をフルに享受し続けるためです。低年収の私が資産形成を加速させるためには、この「入金力を補うための運用効率の最大化」が欠かせません。

3. グラフで見る「資産形成の加速」:雪だるまは坂を転がり続ける
最後に、この1年間の資産推移を振り返ってみます。

これまでの推移を見ると、3月末に一時的な下落が見られます。
しかし、1年前(2025/3/31)の4,000万円弱から見れば、1,000万円近く資産が増えている様子が分かります。
低年収の私にとって、一時的な減少に動じず「続ける」ことが唯一の必勝法。資産形成を加速させるためのマインドセットについて、以前詳しく書きました。

まとめ:これからも「僕と家族の秩序」を守り抜く
目標更新は、通過点に過ぎません。資産目標を達成しても生活水準を変えない理由や、お金が貯まることによる「心の余裕」の変化について、これからも等身大の歩みを発信していきます。
今回の資産減少を正直に伝え、目標を「上方修正」できたこと。このマインドの変化こそが、私の資産形成の成果だと感じています。
皆さんも、ご自身のペースで一歩ずつ進んでいきましょう。私も引き続き、Zaimと一緒に楽しみながら資産形成を続けていきます。
