【実録】3月の電気使用量&売電12,024円を全公開!春の日差しがすごかった

こんにちは、たくろーです。

「ソーラーパネルって、春になったら本当に効果が出るの?」

設置を検討しているファミリーの方なら、一度は気になるはずです。我が家も設置前は半信半疑でした。でも、3月のデータを見たとき、正直「やっぱり春はすごい」と声に出てしまいました。

今回は2026年3月の電気使用量と売電収入を、数字そのままで全部公開します。

目次

1. 前年比マイナス70kWh!3月の電気使用量を比較

まずは電気使用量の比較から。

  • 去年の3月:387 kWh
  • 今年の3月:317 kWh

マイナス70kWh、前年比約18%の削減です。

「たった18%?」と思う方もいるかもしれません。でも、これは電力会社から買った電気の量だけの比較です。ソーラーパネルで自家発電して直接使った分は、そもそもカウントされていません。

つまり、実際の恩恵はこの数字以上に受けているということ。家族4人で毎月これだけ削減できているのは、かなり大きいと感じています。

2. 昼間の買電がゼロになる魔法、3月も健在

前月の2月記事でもお伝えした「昼間の買電ゼロ」現象が、3月も続いています。

晴れた日の時間別グラフを見ると、午前8時頃から午後3時頃にかけて、電力会社からの買電量がきれいにゼロになります。テレビが動いていても、冷蔵庫が動いていても屋根の上のパネルが作った電気だけで、昼間の生活が完結しているわけです。

食べ盛りの子どもがいるファミリーだと、洗濯や料理などでどうしても電力消費が多くなりがちですよね。我が家も平日の昼間に食洗機、洗濯乾燥機、そしてホットクック(自動調理鍋)をフル稼働させていますが、実はこれ、すべて「出勤前のタイマー予約」を活用しています。

日中、誰もいない家で家電たちがせっせと家事をしてくれている間の電気代も、すべてソーラー発電でまかなえている。「電気代高そうだな…」と気にせず家電を回せるのは、精神的にもすごくラクです。

3. 今月の売電収入は12,024円!2月から4,000円以上アップ

自家消費しきれなかった余剰電力を、電力会社に買い取ってもらった結果がこちら。

  • 売電量:501 kWh
  • 買取単価:24円/kWh
  • 売電収入:12,024円
  • 計量期間:3月4日〜4月2日(30日間)

2月の売電収入は7,800円でしたので、たった1ヶ月で4,000円以上アップしました。日照時間が伸びて発電量が増えた分だけ、余剰電力が増えて売電収入に直結した結果です。

電気使用量の削減分(70kWh × 買電単価目安の約30円 = 約2,100円分の節約)と売電収入(12,024円)を合わせると、3月だけで約14,000円規模の家計改善になっています。電気代の請求書を見るたびに、「あの時、決断して正解だった」と感じる瞬間です。

まとめ:春が来るたびに数字が伸びていく

今月のデータをまとめます。

項目結果
電気使用量(当年)317 kWh
電気使用量(前年)387 kWh
削減量−70 kWh(約18%減)
売電量501 kWh
売電収入12,024円

設置を検討しているファミリーの方へ伝えたいのは、冬のデータだけ見て判断しないでほしいということ。冬は日照時間が短く発電量も少ないため、効果を実感しにくい時期です。3月以降のデータこそ、ソーラーパネルの本来のポテンシャルを正直に示してくれます。

まず具体的な一歩として、各メーカーや販売店が提供している無料の発電量シミュレーターで、自宅の屋根条件での試算をしてみることをおすすめします。我が家のケースが、その判断材料の一つになれば嬉しいです。

4月以降のデータも、引き続きこのブログで全部公開していきます。ぜひ参考にしてみてください!

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