【実録】太陽光パネルで昼間の電気代がゼロに!2月の使用量&売電収入公開(さらに安くなる最強の計画も…!)

2026年2月の売電量

「ソーラーパネルって、本当に電気代が安くなるの?」

設置前に私が一番気になっていたのがこれです。

我が家もついに太陽光発電を導入!今回は設置後のリアルなデータとして、2026年2月の電気使用量と、驚きの「1日の時間別グラフ」、そして売電収入まで、出し惜しみなしで全部ぶっちゃけます。

さらに記事の後半では、「来月から電気代をさらに劇的に安くする秘密の計画」も大公開。検討中の方、必見です!

目次

1. 去年の自分に教えたい!電気使用量が約18%ダウン

まずは、一番気になる「電気代(使用量)はどう変わったの?」という結果から。

こちらのグラフをご覧ください。

[ここに月間比較グラフ(棒グラフ)の画像を挿入]

去年の2月(黄色の棒):461 kWh

今年の2月(茶色の棒):378 kWh

なんと、去年と比べてマイナス83kWh(約18%ダウン)を達成しました!

冬場は暖房で電気代が高くなりがちですが、しっかりと電力会社から買う電気の量が抑えられているのが数字に表れています。

でも、「なぜここまで減ったのか?」気になりますよね。その秘密は、次のデータにあります。

2. 【衝撃】昼間の買電量が「ゼロ」になる魔法

我が家がどれだけ太陽光パネルの恩恵を受けているか、1日の電気の使われ方を見ると一目瞭然です。

晴れた日(2026年2月28日)の時間別使用量グラフを見てください。

これ、すごくないですか!?

朝の8時頃から15時頃まで、グラフが完全に「ゼロ」になっています。

つまり、太陽が出ている昼間は、電力会社から電気を一切買っていないんです。

この時間は、テレビを見ても、冷蔵庫が動いていても、すべて「屋根の上のソーラーパネルが作った電気」だけでまかなえているということ。最高に気持ちいい瞬間です(笑)。

3. さらに嬉しい「売電収入」!今月はいくら?

自分たちで使う電気をまかなった上で、余った電気は電力会社に買い取ってもらえます。

今月の売電収入の振込予定額はこちら!

売電量:325 kWh

売電収入:7,800 円!(※買取単価24円/kWh)

2月は日数が28日と少ないにもかかわらず、約8,000円の副収入が入ってきました!

電気の使用量自体が減っている上に、この売電収入が振り込まれるので、家計の負担は劇的に減りました。

4. 【予告】2026年4月、我が家はさらに進化します…!

さて、ここまででも十分すぎる効果なのですが……実は我が家、来月(2026年4月)からさらに電気代を安くする「次の一手」に踏み切ります!

それが、「蓄電池の導入」と中部エリアの大手都市ガス会社である「東邦ガスの『夜とくプラン』への変更」です。

なぜこれが最強かというと……

1. 昼間: 太陽光パネルで自給自足し、余った電気は「蓄電池」へ貯める。

2. 夕方〜夜: 太陽が沈んだ後は、蓄電池に貯めた電気を使うので電気代ゼロ!

3. 深夜〜早朝: 蓄電池の電気が足りない日(雨の日など)は、東邦ガスの「夜とくプラン(夜間の電気代が割安になるプラン)」を使って、一番安い時間帯にだけ電気を買って蓄電池を充電する!

今の状態でも「昼間の電気代がゼロ」になっていますが、この最強コンボが完成すれば、「昼間の高い時間帯の電気を買わなくて済む」ようになり、買わざるを得ない電気も「深夜の安い単価」だけになります。

これによって、今の電気代からさらにガクッと下がる予定です。この最強コンボが完成した月の検針票が楽しみで仕方ありません!

まとめ:ソーラーパネルだけでも大正解。今後はもっと期待!

今回のデータでお伝えしたかったのは以下の3つです。

1. 全体的な電気の購入量がしっかり減る(約18%減)

2. 晴れた日の昼間は、電気を一切買わずに生活できる

3. 余った電気で月数千円(今月は7,800円)の売電収入がもらえる

太陽光パネルだけでも大満足の結果でしたが、「蓄電池+夜とくプラン」で我が家の節電生活は第2章に突入します!

蓄電池を導入した後、どれくらいさらに安くなるのか?そのリアルな検証結果もまたこのブログで大公開しますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

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